ビジネスパーソンのためのプロの不動産投資術 by 外資系400億円ファンドマネージャー

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決断できない人は何もできません

決断できない人は何もできません

不動産投資アドバイザーの小原(こはら)です。

 

不動産投資は半端に足を突っ込むとカモにされます。

あなたの無知につけ込んでロクでもない物件を売りつけて儲けようという輩がいるからです。

だからある程度のリテラシーを身につけてから取り組むべきです。

 

ただ、いつまでも勉強ばかりしているのも考えものです。

そういう人は、勉強と言いながら、その実は決断できないでいるんですね。

 

投資判断ができるようになったら物件を探して、そして最後は「この物件を買う」という決断をする。

そして買うためにあらゆる手を尽くす。

 

決断できないと先には進めません。

 

じゃあなぜ決断できないんでしょう。

決断できないということは迷いがあるということです。

 

どうしよう、と迷っている時点で、いろんな意味でダメですね。

 

まず迷っている時点でその物件を買うことはできないでしょう。

仮に迷っている間にも売れ残っているならその物件はおそらく買うべき物件ではないはずです。

 

また、迷うということは、まだ自分の中に判断基準ができていないということです。

 

まあここは、市販の本を何冊か読んだり無料セミナーに出ているだけでは身につかないので仕方がないとは思います。

 

市販の本を100冊読んだり数万円のセミナーに出て勉強したら身につくかもしれませんが。

 

でも受け身ではいつまでたってもダメでしょうね。

結局はこういうノウハウだったり投資判断の相場観だったりというのは実践しないと身につきません。

 

勉強して自分の中に判断基準を作ったらあとはそれに当てはめて自分で実際に物件を検討してみる。

 

ただ、やっぱりこのときの判断基準が問題ですね。

ここは世の中でいろんなことが言われていますから目移りしますよね。

 

でも要はその物件を買ったらどれくらい儲かるかが重要なわけで、どんな物件を検討するのでもその軸は同じです。

 

つまり、自分の手元にどれくらいのお金が残るのか。重要なのはここじゃないですか。

要はそれを計算すればいいわけです。

 

僕ら不動産鑑定士は紙とペンがあったらそれができちゃいます。

でもやっぱり、一般の人にそんな検討をしろって言ったって無理なんですよね。

 

 

そこで考えました。

みんなが鑑定士みたいな検討がカンタンにできて買う買わないの判断が瞬時にできるようになるにはどうしたらいいか。

 

そうだツールを作ろう!

 

ということで作りました。

物件の基礎情報を入れると、投資対象として良いのかダメなのかが一発で判定できるツールです。

 

もっと言ったら、楽待の物件URLをコピペしてクリックしたら判定してくれる、という超お手軽で便利なツールです。

 

これ、めちゃくちゃ面白いですよ。

いろんなスペックの物件がありますけどそれがひとつの基準に揃えて判断できてしまいます。

 

これいいかも、と思っていた物件がまるっきりダメだったり、

え、こんなのが?っていうのが意外と良かったり。

 

ただいまツールの最終調整中です。

近日中に公開しますのでお楽しみに!

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