ビジネスパーソンのためのプロの不動産投資術 by 外資系400億円ファンドマネージャー

昨日の記事でもう1点面白いことが

昨日の記事でもう1点面白いことが

今日の話は超マニアックです。笑昨日ご紹介しましたこちらの記事。【売買】銀座で坪2億円超の取引、日本リテールファンドhttp://www.jrf-reit.com/upd/ir_news/pdf/1602241959311874.pdfJ-REITのプレスリリースです。頭痛くなりそうですね。この記事の中に、ファンドの取得...

過去最高、1坪2億越えで取引されました。

過去最高、1坪2億越えで取引されました。

【売買】銀座で坪2億円超の取引、日本リテールファンド[link]http://www.jrf-reit.com/upd/ir_news/pdf/1602241959311874.pdf おそらく過去最高額取引。 バッケンレコード更新ですよ。 しかしまあこれが真っ黒。何が真っ黒かはのちほど。  まず何が過去最高かといいま...

それでは十中八九失敗します。

それでは十中八九失敗します。

「不動産投資なんて簡単ですよ。  やろうと思ったらすぐできる。  でも、だからヤバいってこともある。  意味わからないですかね。笑  明日のメルマガのネタは このテーマで行こうと思います。」昨日Facebookにこんな投稿をしました。そうしたらいろんな方から反響があって、メルマガの登録も増えました。意味深なんで、やっぱ...

ゴールは本当にそっちであってますか?

ゴールは本当にそっちであってますか?

ゴールの方向と距離を知ってて走るのと、知らずに走るのとでは、今出せる馬力が全然違うと思うんですよね。ゴールラインが見えている100m走だったら全力で走れますよね。かたや、真っ暗闇のなかで、ゴールがどっちにあって、どれくらい走ればいいかわからない。そんなの、どっちに走り出したらいいのかわからないし、どんなペースで走ればい...

立地条件によって利回りが異なる理由、その2

立地条件によって利回りが異なる理由、その2

駅近で便利な物件と、駅から遠くて不便な物件。 利回りが高いのはどちらか。 それは後者。なぜなら、売買市場の需要が少ないから。でもそれだけじゃありません。というお話を昨日しました。 だいぶマニアックになってきたので簡単に済ませます。 駅から遠い不便な物件の利回りが高い理由。それは、減価償却費負担が重いからです。 ??? ...

立地条件によって利回りが異なる理由

立地条件によって利回りが異なる理由

駅近で便利な物件と、駅から遠くて不便な物件。 利回りが高いのはどちらか。 それは後者です。  利回りが高い、ということは、価格が安いということです。 利回りが低いというのは、価格が高いということ。  ではなぜ、駅近で便利な物件の方が利回りが低く、つまり価格が高くなるのか。 それは、欲しい人が多いからです。 欲しい人が多...

利回りが高い理由とは?答え合わせです。

利回りが高い理由とは?答え合わせです。

1. 地方中核都市の主要駅徒歩5分の住宅地に建つアパート。2. 同じ駅から徒歩20分、空き地も目立つやや閑散とした地域に建つアパート。 建物は同じ、築10年の単身アパートが二つ。  利回りが、 1. 9%2. 11% だとします。  この利回りの差は、どのような理由によるものだと思いますか?  という問題を考えていただ...

立地条件が違うとどうして利回りが違うのか。

立地条件が違うとどうして利回りが違うのか。

立地条件が違うとどうして利回りが違うのか。 という問題にさっそくご回答いただきました。 いくつかご紹介しますね。  ーーーーーーーーーーーーーーーー いつもメルマガありがとうございます。不動産投資は全くの素人です。 本日のメルマガに対しての自分なりの考えになります。 利回りの違いですが、やはり駅に近いことが最大のポイン...

建物が古いと利回りが高くなる理由

建物が古いと利回りが高くなる理由

利回りが高い。 これが意味するところは何か。 利回りが高いと儲かる。 確かにそうです。 投下する資本が同じであれば、利回りが高い方が儲かります。  一方で、利回りが高いということは、リスクが高い、ということでもあります。 例えば、企業にお金を貸す場合。 ・今にもつぶれそうな赤字の会社・儲かってしょうがない万年黒字の会社...

投資家目線の業者さんグループの打合せに加わってます。

投資家目線の業者さんグループの打合せに加わってます。

今、週一でとある業者さんの集まりに参加しています。  投資家さんに売りっぱなしではなくて、 その後の物件のパフォーマンスにまでコミットしていこう という趣旨のもとに集まっている若手の不動産業者さんたちです。  具体的には、購入した物件のトラックレコードを蓄積できるようなプラットフォームを企画しています。 システム開発の...

プロフィール



名前:小原 正徳

大手外資系金融機関で年間3,000億円規模の不動産取引関連業務を行い、400億円のファンドを運用する不動産ファンドマネージャー。

個人投資家としても、プロとしての投資判断を活かして、わずか3ヶ月で2億円の不動産を取得。

不動産投資本を何冊読んでも得ることのできない、プロの世界で経験的に受け継がれてきたノウハウを個人でも利用できるようにすることを目指している。

不動産鑑定士
東京大学文学部思想文化学科卒(倫理学専攻)

→詳しくはこちら

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